
「みやまちなかプラザ(山形屋)ワークショップ第10弾」夏の時計づくりを開催しました!
今回のワークショップは30㎝サイズの文字盤に好きなイラストを描きそこにムーブメント(時計針)を取り付けオリジナルの時計を作りました🕰️✨


文字盤選び
文字盤は針が中心にくるものと、上もしくは下側にくるものと、全部で3種類ご用意しました。「どんな時計にしようかなー」と自分の思い描いているデザインに合った方を選びます。その後文字盤に直接描くか(木目を活かすか)、紙に描くかを決めたら下描きに取り掛かります🖌️🎨




下描き
「何を描くか決まらない」「絵が苦手で描けない」と悩んでも大丈夫!今回は様々な参考作品やイラストの型をご用意しました🐈🐕🦖🐟
これを鉛筆でなぞるとあっという間にその絵柄が描けるので小さなお子様でも簡単に描くことができます✏️👌
さらに「この作品を真似したい」と参考作品を見ながら描くうちに「ここ蝶々にしよう」「上に虹を描こう」と気づけばオリジナルのイラストが完成します🖼️✨


モノづくり名人(通称タッツァン)がカーボン紙(転写できる紙)とイラストをご用意してくださったので、さらに充実した絵柄を描くことができました!






着彩
今回は油性ペンを使って着彩に挑戦しました!
単色での色塗りはもちろん、重ね塗りでグラデーションも表現できるのでうってつけの画材です😊


参考作品と同じように描きたいけど「難しそう…」とためらっていた子に塗り方の手順を教えると「私にも簡単に描けそう!」とすぐにオリジナルイラストを下描き無しで次々と描いていました!子どもの吸収力にはいつも驚かされます😆👍










イラストが完成したらムーブメントを取り付けて完成です🕰️✨※紙に描いた人は文字盤にボンドで貼り付けてから取り付けます。
「2時間だと時間が足りない、あっという間だった!」「絵を描くのが苦手だから不安だったけど型があってうまく作ることができて楽しかった」と充実したもらえたようで何よりでした😊


